2025年度 2月のできごと

○バレンタインの製作をしたよ

 りすのへや(1歳児)の子ども達は、バレンタインの製作を楽しみました。今回は、白の画用紙を茶色に塗るために、初めて筆を使い、絵の具遊びに挑戦しました。筆を手にするとじっと見つめてみたり、そっと絵の具につけてみたりと、興味津々の子どもたちの姿が見られました。保育教諭と一緒に筆を動かしながら、ぬりぬり、トントンと自由に色塗りを楽しんでいました。初めての道具に触れながら、筆を握る力や手首を動かす力など、指先や手の力が育ってきていることを感じます。また、「やってみよう」とする気持ちや、色や感触を楽しむ豊かな感性も育まれています。これからも様々な素材や道具に触れながら、子どもたちの「たのしい」「やってみたい」という気持ちを大切にし、表現する喜びや意欲を伸ばしていきたいです。

 

 

◯初めての食育でお箸に挑戦!

 ぱんだのへや(3歳児)では、初めての食育がありました。食育では、「食」に関する知識を学び、食べることを楽しみ、健全な食生活を実践できる力を育みます。初めての食育では、お箸の使い方を教えてもらい、スポンジを食べ物に見立ててお箸で掴む練習を行いました。保育教諭と一緒に持ち方を確認しながら真剣な表情でスポンジを掴もうとしたり、上手に掴むことができると「できたよ!」と嬉しそうにお友だちに見せたりして、楽しみながら取り組むことができました。今後も、身近な人と一緒に食べる楽しさを味わいながら、お箸の正しい使い方を伝えていけるように援助していきたいと思います。

 

〇お別れ遠足に行ったよ!

 らいおんのへや(5歳児)では、きりんのへや(4歳児)のお友だちと一緒にお別れ遠足でビックバンに行きました。バスの中でもウキウキワクワクな子どもたちで、ビックバンに着いてからも身体を動かしたり、お友だちと一緒に遊びを楽しんだりする姿が見られました。大きなワニに驚いたり、昭和の街エリアではお店屋さんごっこで店員になりきり、「これください!」とやり取りをしたり、お友だちと様々なゲームに取り組んだりと、ルールやマナーを守りながら存分に楽しむことができました。ルールやマナーを守ることの大切さや、今まで過ごした仲間達と一緒に過ごすことや遊ぶことの嬉しさ、楽しさを感じることができるように残り少ない日々を過ごしていけたらいいなと思います。

西北夢 (西宮夢分園)

〒663-8034 兵庫県西宮市長田町4-8

0798-65-9614

施設紹介・アクセス

西北夢